肝斑(かんばん)にトランシーノ

スポンサードリンク

肝斑(かんぱん)シミの特徴

自分の顔にあるシミが肝斑かどうか。この判断がちょっと難しかったりもします。一番良いのは、専門家に聞くことなのですが、肝斑の特徴を簡単に紹介します。
肝斑(かんぱん)しみの特徴は以下のとおりです。
●頬の両側に広い範囲で広がるしみ。
●形や大きさの違うシミが、頬の両側にできる。
●頬の上から目じりにかけてできる、小さなしみ。
●額や頬、鼻の下に左右対称にあらわれるシミ。
●頬骨に沿うように筆で書いたようなしみ。

肝斑(かんぱん)しみは、もやもやっとした不明瞭で淡いしみです。色は薄褐色やグレー色などじつに様々。
上のケースの中でも特に多いのは、頬骨周辺に左右対称にあらわれる肝斑です。大きさは2、3cm以上で、数ヶ月で急に広がってできる人が多いです。

肝斑チェック

あなたの顔にできているシミは肝斑か、それ以外のしみか。チェックしてみましょう。
1、気がついたら30代〜40代に左右対称のシミが
できた。
2、妊娠経験がある。または、経口避妊薬(ピル)の服用経験がある。
3、左右対称にできたシミ。季節によって濃さが変化する。
4、しみが目のふちを避けてできている。
5、普段、強いストレスを感じる。
6、しみのレーザー治療で悪化したことがある。

以上の質問に、あてはまる数が多いほど、肝斑の可能性が高いです。
(トランシーノ発売の第一三共ヘルスケア参照)

スポンサードリンク